建材で使う素材について

素材MATERIAL

家づくりにおける最高の建材とは


家族を幸せにするための家が、子供たちを病気にしている、、そんなニュースが話題となりました。
これをきっかけに高橋建築舎の開発がスタート。
その第一歩は素材の徹底的なこだわりでした。





構造材

高橋建築舎は無垢の木にこだわっています。
それは新建材か集成材に使われているボンドに有毒な成分が含まれているからです。
だからこそ農産物でいえば、無農薬にあたる無垢の木だけを使用しているのです。
柱、土台、間柱、全て桧を使用。
このため、防腐・防アリ材は必要ありません。
梁は吉野杉と本物を使用しています。
集成材は使いません。



構造材



内装用

直接肌に触れる内装用の木材には、特に気を配っています。
高橋建築舎で多く使用されているのが「栗」「桧」「松」「杉」は目の詰まった東濃材にこだわりました。
こうした厳選素材の加工の技にも自信があります。
杉板を磨き上げ、凹凸が足の裏を刺激する「浮造」り仕上げも標準仕様。

杉の床 栗の床
もっともポピュラーな杉の床材 硬くて耐久性のある栗も人気のある床材
桧の床 杉の無節の天井
高級材の桧の床 杉の無節の天井



壁材

固めるための成分にも海藻由来のノリを使用。
自然の色砂で様々なカラーバリエーションに対応しています。



漆喰壁

・さわやかな住まいになります
・空気中の臭気やホルムアルデヒド毒気を食べてくれる
・漆喰は5,000年の歴史を持つ
・漆喰は「調湿作用」があるため結露の発生を抑える



漆喰の壁
漆喰の壁



断熱材

サーモウール
羊毛を使用した断熱材「サーモウール」は高い断熱効果と同時に、壁中の湿度が高い時には、吸湿、低い時には放湿して、建物全体の空気を快適湿度に保ちます。
これによりカビやダニの発生を抑え、住む人の健康を守ります。

羊毛とテクノロジーの融合
羊毛とテクノロジーの融合


サーモウールサーモウール



基礎

基礎工事には、ベタ基礎、布基礎を採用しています。
土台は桧を使用し土台パッキンをプラス。
土台、柱、間柱全てに桧を使用しているため、体によくなりシロアリ予防処理は必要ありません。

基礎配筋
基礎配筋


基礎基礎




価格

いくらすばらしい商品が完成しても、手の届かない価格であれば絵に描いた餅。
高橋建築舎は決してローコスト住宅ではありませんが、「この標準装備で」と驚く方も少なくなりません。

~その秘密は~



一括仕入れ

日中会社にお電話頂いても社長はほとんど外出中です。
この行動力は高橋建築舎の開発段階でも発揮されました。
木曽の桧が良いと聞けば木曽に出向。
吉野の杉を確かめるために吉野まで飛び、、、
現地で直接交渉を重ね、材木会社との太いパイプを築いてきました。
同時に自然素材の家を志す仲間(全国450社)の一員となり、材木を一括して仕入れることで、大幅なコストダウンを可能に。



一括仕入れ一括仕入れ



自社施工

高橋建築舎の家は全て自社で施工しています。
そもそもの目的は、熟練した職人の技によって高い品質の家を安全的に提供することでした。
しかし、仕事を外注することによるムダな人件費が抑えられ、家づくりのコストダウンにも貢献することができました。

仕入れの様子
仕入れの様子


自社施工自社施工

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