山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」の施工実績

建築中物件PROJECT

建築中物件山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」



「自然素材を使って家を作りたい」
それが第一希望でした。
築100年ほどの古民家に暮らしているお母様と桃栽培をしているお施主様の暮らしに沿う家の建築が始まりました。
ご夫婦とお母様の二世帯住宅プラス農作業のできる空間(土間)がつながる家です。
民家再生と新築と悩まれた期間もありましたが、古材や建具を利用して新築となりました。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.12.13
    棟木がクレーンで送られてはめ込む寸前です。
    大工が6人ほど並んで束と棟木のほぞを合わせてゆっくりと全体を下げてはめ込みます。
    クレーンと大工と息の合った作業で進めます。
    祝上棟「おめでとうございます。」

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.12.13
    解体の時に外した梁を組んでいます。
    添木をして材を傷つけないように保護しながら組み込んでいきます。
    写真では二本の古材が見えます。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.12.13
    12月13日建前を迎えました。
    天気に恵まれて大工さん総勢10人で建て方です。
    一階の土台は格子に大引きを組んでいます。
    根太を使わない工法です。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.11.17
    配筋終了し第三者機関の検査が無事終了しました。
    コンクリート打ちに進みます。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.11.13
    基礎の配筋中です。
    図面を確認しながら作業は進みます。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.10月下旬
    きれいに片付き地鎮祭に向けて配置の確認をしました。
    真ん中の長方形は通り土間です。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.10月中旬
    古材の加工、再生中です。
    掃除、洗浄、加工、塗装して上棟を待ちます。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.10月上旬
    最後の梁を重機と大工職人とでそーっと外します。
    お母様は解体の状況をずーっとご覧になっていました。
    淋しいお気持ちと新しい生活への思いで複雑なご様子です。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.10月上旬
    二階台の梁がくっきり見えます。
    利用可能な材料に〇印、大事に外していくためです。
    一部は残念ながら蟻の被害で使えないことがわかりました。
    もったいないですが・・・

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.10月上旬
    ようやく屋根と二階がなくなりました。
    それにしても崩すと藁の多いのにはびっくり!

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.9月下旬
    内部の壁、柱、梁など1本ずつ確認しながら解体を進めます。
    利用できる部材を慎重に見極めていきます。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.9月中旬
    藁撤去中。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.9月中旬
    解体が始まりました。
    屋根の隠れていた藁(萱ではありませんでした)がたくさんで非常に時間がかかりましたが囲炉裏がなかったので煤がなく作業する人には良かったです。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.春
    内部の梁や建具の様子です。
    大切にされてきた様子がわかります。

  • 注文住宅なら高橋工務店 山梨県笛吹市一宮町「宮ノ下の家」2018.春
    長い年月を暮らしてきた住宅です。
    通り土間があり裏の土蔵や畑の方に抜けることができます。
    この様式は作業がしやすいとの事で新築にも取り入れました。

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